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通信制高校

通信制高校のスクーリングって何?

出典元:イラストAC

こんにちは!柚木です。

通信制高校は、自宅学習がメインになるので、全日制高校のように毎日学校に通う必要がありません。

ただ、卒業まで通学が必要ないというわけではありません。

通信制高校といえど、学校に通学する日数や回数は決まっています。

それがスクーリングと言われるものです。

スクーリングは、「対面授業」と言われていて、学校によっては「面接授業」といわれることもあります。

全日制の学校は学年制というものを採用しているので、毎日登校して授業を受けますが、通信制高校の場合は単位制を採用しています。

単位制は毎日登校しない代わりにレポートの提出、スクーリングへの出席、テストの3つをクリアしていきます。

では、通信制高校のスクーリングでは何をするのか、何回通わないといけないのかなど紹介したいと思います。

スクーリングの回数は?

スクーリングの回数は、学校によって異なりますが、一般的には以下のどれかが多いです。

・週1回~
・月1、2回程度
・1年で20回程度
・年数回(3泊4日)

ただ、最近の私立の通信制高校には、週3日~週5日の通学などありますので、一概に上記のどれかに当てはまるというわけではありません。

スクーリングで行う内容は?

通信制高校のスクーリングでは、座学の他にも自宅学習ではできないような実践的な授業なども行われます。

また、自宅学習をしている際に不明点があった時は、スクーリングの際に質問をすることで教えてもらうことができます。

授業は学校にもよりますが、あまり踏み込んだような高いレベルの授業は行われません。

基礎的な学習がメインとなるので、踏み込んだ質問は先生に個人的に聞いていくことで教えてもらうことができます。

スクーリングを少なくしたい場合は?

学校に通うのが苦手で、できれば通いたくない人もいると思います。

そういった人の場合、定期的なスクーリングへの参加は結構苦痛になってしまうこともあるでしょう。

しかしながら、基本的にスクーリングをゼロにすることはできません。

スクーリングは単位を取得するためには必須になりますので、多かれ少なかれ通うことが必要になります。

でも、どうしても少なくしたいと思う人もいることでしょう。

スクーリングを極力減らしたいなら、集中スクーリングを実施している学校を選ぶと良いでしょう。

集中スクーリングは、年に1回~2回程度行われることが一般的で、3泊4日程度で寝泊まりをしながら学習を進めていく方法です。

この方法であれば普段は自宅で学習を進めていき、スクーリングへの出席の時だけ学校に行くことができるので、負担を減らすことができます。

また、その他の方法としましては、家庭教師やネット学習メインの学校を選択すると良いでしょう。

家庭教師として先生が自宅にきて授業をしてくれるのであれば学校に通う必要はないので負担は減らせるでしょう。

なお、ネット学習メインの場合は、動画授業等に参加することでスクーリングへの出席と同じように単位をもらえる学校もあります。

そういった学校であれば、無理に通学しなくても単位をしっかりと取得することができます。

その他に通信制高校の事で知りたいことや不明点等がある場合、お勧めのサイトがあるので紹介しておきますね。

それがコレスポというサイトです。

通信制高校に関する情報が満載で、地域別でおすすめの通信制高校も紹介していますので、あなたの住んでいる地域で通信制高校を必ず見つけることができます。

今回紹介したスクーリングに関する情報も詳しく載っているので、是非読んでみてくださいね。

通信制高校

通信制高校のレポートとは?

出典:イラストAC

こんにちは!柚木です。

通信制高校の勉強法はレポートと前に書いたと思いますが、実際どういう内容のものなのか、通ったことがない人は知らないと思います。

なので、今回はレポートに関して紹介していこうと思います。

通信制高校のレポートって?

通信制高校のレポートは、基本的には教科書に沿って作られています。

なので、教科書をしっかりとこなしていけば簡単に作成することができます。

レポートの内容は、基本的には穴埋め問題のようになっていることが多いです。

穴埋めでない場合は、教科書の内容から要約するような記述式になっていることがほとんどです。

サポートは、1枚で1単位分になることもありますが、科目によっては3枚で1単位としている物もあります。

なので、科目によって必要なレポートの枚数は変わってくるのです。

ちなみにレポートの平均的は3枚で1単位となっています。

ここにスクーリングやテストの単位が加わってきます。

レポートの作成の流れは、

1:課題範囲を学習する

2:サポートを作成して提出する

3:添削されて返ってきたら再度学習して送る

を繰り返し、最終的に合格がもらえたら1枚完成となります。

これを最低3年間続けていくことになります。

気が遠くなりそうですが、レポート自体の作成は大体1時間程度で終わりますし、1日1枚やっていけば1年で十分単位取得に必要な枚数ができます。

なので、根気強く続けることができるのであれば、通信制高校の勉強に関しては問題ないでしょう。

通信制高校

通信制高校のテストってなに?

こんにちは!柚木です。

前回は通信制高校の勉強方法について書きました。

通信制高校は、スクーリングとレポートで単位を取得していくっていう勉強方法ですが、テストはあるのか気になりますよね。

そこで、今回は通信制高校のテストに関して紹介します!

通信制高校ってテストあるの?あるならどんなものなの?

結論から言えば、通信制高校にもテストはあります。

ただし、全日制高校とは違います。

全日制高校で行われるのは、学期ごとの定期考査です。

しかし、通信制高校で行われているのは、単位認定試験と言われるものです。

これは、高校卒業資格の取得に対して必要な単位を取るための最終的なテストになります。

なので、学期ごとには行わず、年度末に1回だけ行われます。

その為、試験範囲はとても広く、その学期にやったこと全部がテスト範囲になります。

しかし、レポートをしっかりとやっていれば解けるような内容になっています。

全日制高校の試験は一般的には比較的難易度が高いですが、通信制高校の場合は、それに比べるとかなり優しく、簡単な方です。

また、スクーリングの際、先生から「ここは試験に出すよ」というポイントを教えてもらえるので、合格に向けた対策をしっかりとすることができます。

通信制高校

通信制高校の勉強方法は?

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こんにちは!柚木です。

通信制高校と全日制高校の違いは前回ので簡単にわかってくれたと思います。

今回は、通信制高校の勉強方法について詳しく解説します。

通信制高校の勉強方法

通信制高校の勉強の基本は「自宅学習」です。

家で勉強をし、レポートを書いて、それを高校に郵送するか、直接持っていく事で勉強をしていきます。

ただ、在籍中ずっと自宅学習というわけではありません。

基本的にはスクーリングというものがあり、週に何回か又は、年に何回かは高校に通わないといけない日があります。

学校によってバラバラですが、一般的には週に2回からの所が多いですかね。

スクーリングでは、授業を受けたり、進捗の確認をする事になります。

勉強をしていて不明な点があった時は、この時に聞くこともできます。

スクーリングを受けることで単位の取得になるので、必ず通学しないといけなくなります。

なので、メインは自宅学習とスクーリングで勉強をし、単位取得の為にテストを受けていく事で勉強を進めていく事になります。

通信制高校の場合は単位を取得する事で卒業を目指しますが、学年という概念はありません。

なので、1年経ったら2年生に昇級するといった事がありません。その為、留年もありません。

3年間同じように勉強を続けて、74単位を取得すれば卒業する事ができます。

通信制高校

通信制高校と全日制高校の違いってなに?

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はじめまして!

今日から通信制高校に関しての情報を書いていこうと思います、柚木です。よろしくお願いします。

さて、早速ですが、通信制高校は全日制高校とどういうところが違うのか、わからない人も多いんじゃないでしょうか?

今回は通信制高校と全日制高校の違いから説明していきますね。

全日制高校と通信制高校の違い

まず、全日制高校は、基本学校指定の制服を着て、毎日登校して勉強をするのが普通です。

ですが、通信制高校は、毎日学校に行く必要はありません。

ただ、一切学校に行かないというわけでもありません。

スクーリングと言われるものがあり、週に1回程度から学校に行きます。

学習の進行状況などを確認する意味もありますし、学習の方向を決める意味もあります。

学校によっては週ではなく月に数回となっている所もありますので、通う日数は高校次第です。

次に、基本的には制服がありません。高校に行くときも制服を着ていく必要がなく、私服がほとんどです。

なので、服装の自由というのがあります。

さらに、全日制高校には偏差値というものがありますね。

学力を図る指数として用いられていますけど、通信制高校には、偏差値というものがありません。

全日制高校とは違い、落とす為ではなく、受け入れるために試験が行われるので不要なのです。

自分の今の学力を図る場合は通信制高校以外の所で試験を受ける必要があります。

何にしても自由に勉強ができるのが通信制高校の良さです。

次からはもっと詳しく解説していきますね!