通信制高校

通信制高校のテストってなに?

こんにちは!柚木です。

前回は通信制高校の勉強方法について書きました。

通信制高校は、スクーリングとレポートで単位を取得していくっていう勉強方法ですが、テストはあるのか気になりますよね。

そこで、今回は通信制高校のテストに関して紹介します!

通信制高校ってテストあるの?あるならどんなものなの?

結論から言えば、通信制高校にもテストはあります。

ただし、全日制高校とは違います。

全日制高校で行われるのは、学期ごとの定期考査です。

しかし、通信制高校で行われているのは、単位認定試験と言われるものです。

これは、高校卒業資格の取得に対して必要な単位を取るための最終的なテストになります。

なので、学期ごとには行わず、年度末に1回だけ行われます。

その為、試験範囲はとても広く、その学期にやったこと全部がテスト範囲になります。

しかし、レポートをしっかりとやっていれば解けるような内容になっています。

全日制高校の試験は一般的には比較的難易度が高いですが、通信制高校の場合は、それに比べるとかなり優しく、簡単な方です。

また、スクーリングの際、先生から「ここは試験に出すよ」というポイントを教えてもらえるので、合格に向けた対策をしっかりとすることができます。